(レビュー)年収350万のサラリーマンから年収1億円になった小林さんのお金の増やし方

きっかけ


不動産投資でサラリーマンをセミリタイアした「メガ大家」さんが、不動産の次にどんな生活・活動をしているのかを知りたくて手に取りました。

概要

ストックビジネスには順番があります。

  1. 最初に、不動産で安定収入と時間の自由を得る。
  2. 次に、物販や株などの実働系ビジネス。
  3. 最後に、セミナーやコンサルなど情報発信系ビジネス。

この順番でやれば、会社組織を作らずとも年収1億を超えるビジネスを手掛けることができる、とのことです。
各段階のビジネスの具体的な手法について、書籍内で言及しています。

気づき

正直なところ、あまり気づきは得られませんでした。
これは私自身が、不動産のステージでまだ悪戦苦闘している段階だからかもしれません。
次のステージ2)実働系や3)情報発信系に進んだら本書の良さが分かってくるような気がします。

ただ、共感できる箇所はいくつかありました。

「人間はやはり額に汗して働くという感覚があった方が情緒的に安定する。」

という点や、

「不動産投資は当初の面倒な仕事を乗り越えれば、あとは管理会社にお任せできるので、働いている感覚が全然ない。」

という点など。

私自身、一人で生活できるだけのキャッシュフローができ、札幌に引っ越してセミリタイア生活を送っていた時には、虚無感のようなものを感じました。
物販やブログという実働系も試してみましたが、センスか努力か両方が足りないのか、定期的に利益を出すことはできませんでした。

感想

満足度は、5点満点中の2点です。
ビジネスのやり方を指南してくれる本ではなく、心構えやコラムとして読むのが向いています。

To Do

  • まずは「メガ大家」(キャッシュフロー100万円/月)を目指す。

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